お久しぶりでございます。
札幌第二CCの西野友康です。
今回の話題ですが・・・
先週の日曜日のお昼頃、何気なくTVをつけてみていると、
「アンビリバボー」の再放送をやっておりました。(見た人もいるでしょうか?)
昔(10代)の頃は毎週見ていた番組なのですが、
しばらく見ていなかったため懐かしさを覚えながら見ていました。
僕の好きなコーナーは「恐怖体験アンビリバボー」と「感動のアンビリバボー」ですが、
(といってもほとんどこの二つがメインですが・・・)その日の「感動のアンビリバボー」で
やっていた
腰塚勇人(コシヅカハヤト)さん
感動しました。
ご紹介させていただきます。
中学校で教師をしていた腰塚さんはクラスの担任をしながらバスケットボール部の
顧問・教育・指導に一生懸命な正に「熱血教師」だったそうです。
いつも生徒には本気で親身に接していたのですが、そんな中・・・
2002年スキー中に転倒し、頚椎(首の骨)を骨折するという大事故に遭い
4時間という大手術の後一命はとりとめたものの四肢麻痺(首から下が麻痺する症状)という
深刻な障害を抱えることになりました。
生きていく理由を失った腰塚さんは舌を噛んで自殺をするところまで追い込まれたそうです。
そんな絶望の腰塚さんを救ってくれたのは、奥さんや両親、同僚や生徒たち、
担当医や看護婦さん、周りの人達でした。
(感動エピソードがたくさんありますが割愛いたします)
入院生活とリハビリを続けていく中で自分の命があらゆるものに
「助けられ、生かされている」と気付いたそうです。
その後、奇跡的にも回復に向かいわずか4ヶ月で職場復帰を果たしました。
この経験で腰塚さんは「感謝と共に生きる」ことを始め、2010年教職を辞し、
全国の学校などを回り「命の授業」の講演を通して命の大切さを訴えています。
実はこの経験の中で腰塚さんは5つの誓いをたてました。
【1】口は…人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
【2】耳は…人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
【3】目は…人のよいところを見るために使おう
【4】手足は…人を助けるために使おう
【5】心は…人の痛みがわかるために使おう
素晴らしいですよね。
一見すると当たり前すぎるように感じてしまうかもしれませんが、
これが意外とできていない。お恥ずかしいことに間逆のことに使ってしまっていたり・・・
腰塚さんの講演はものすごく反響をよんでいるそうなので
僕も時間を作ってDVDでも見ようと思います。
気になる人は検索してみてください。すぐに見つかりますよ。
13期も残りわずか。
14期は感謝で溢れる1年にしたいですね! |